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「第23回 飛翔する輪島の漆芸作家たち -全国展入選作品-」

会  期:2018年2月24日(土)~5月14日(月)*会期中無休
開館時間:9:00~17:00 *入館は16:30まで
主  催:石川県輪島漆芸美術館
共  催:日展輪島会・輪島工芸会
後  援:石川県・輪島市・輪島漆器商工業協同組合
入 館 料 :一  般 620円(510円)
     高大学生 310円(210円)
     小中学生 150円(100円)
      *( )内は20名以上の団体料金
会  場:石川県輪島漆芸美術館 展示室

 輪島の漆芸作家たちは数々の公募展を舞台に活躍し、漆の里と呼ばれるこの地は日本の漆芸界を牽引する一大拠点となっています。本展のⅠ部では、2016(平成28)年度に開催された日展や日本伝統工芸展をはじめとする主な全国公募展に入選・特別出品を果たした作家の作品を、会派を越えて一堂に展示し、彼らの飛翔する姿をご紹介いたします。気鋭の作家たちが創り出す美と卓越した技を存分にご鑑賞ください。
 また、Ⅱ部では「自然の美」をテーマとした多様な作品の数々をご覧いただけます。各作家が日常の風景の中から見出したそれぞれの自然美を、彼らの言葉と共に会場でご堪能ください。

関連行事
●トーク&ワーク〔出品作家による実演を交えた制作紹介〕
日時:3月4日(日)13:30~(15:00終了予定)
会場:講義室 *受講無料・予約不要
講師:寺西松太氏(蒔絵作家・日本工芸会正会員)



●同時開催「輪島塗の歴史と文化」
 中世以来の永い歴史を有する輪島塗は、18世紀以降、沈金・蒔絵の加飾技法を発達させ、用と美を兼ねそなえた漆器として基盤をかため、全国にその名を高めました。江戸時代から現代までの輪島塗を通じて、「堅牢優美」とうたわれてきた、その発展の歴史と文化をご紹介します

 
【次回展覧会予告】

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 「漆芸の未来を拓く―生新の時2018-」
会  期:2018年5月19日(土)~7月16日(月・祝)*会期中無休
開館時間:9:00~17:00 *入館は16:30まで
主  催:石川県輪島漆芸美術館
協  力:金沢美術工芸大学・金沢学院大学・富山大学・東京芸術大学・京都市立芸術大学
     東北芸術工科大学・広島市立大学・沖縄県立芸術大学
後  援:石川県・輪島市・一般社団法人日本漆工協会
入 館 料 :一  般 620円(510円)*( )内は20名以上の団体料金
     大学生以下は入館無料
会  場:石川県輪島漆芸美術館 展示室

 大学や大学院で漆工芸を学び、今春および修了した皆さんの漆芸作品を展示します。2008年度に始まり11回目を迎える本年は、金沢美術工芸大学、富山大学、東京芸術大学、京都市立芸術大学、東北芸術工科大学、広島市立大学、沖縄県立芸術大学の7大学から計34点を紹介します。個性豊かでみずみずしい若い世代の感性は、漆芸の世界に新風を吹き込んでいます。各大学の創造活動がうかがえる、またとない機会です。
 漆の里・輪島で新進気鋭の作品を紹介することは、漆文化の未来を考える上において大変有意義なことであり、様々な可能性を秘めた若い力あふれる作品の数々を鑑賞していただければ幸いです。

関連事業
6月9日(土)開催 *当日は無料開放
●ギャラリートーク 13:30~14:30 
 出品者が自作品について解説します。
●シンポジウム 14:40~16:30
 コーディネーター 水上 修 氏(沖縄県立芸術大学教授)
 若き出品者たちが漆に取り組む理由と未来への展望について語ります。

6月10日(日)14:00~ 開催 *入場無料
●世界初 漆塗りサックスの響き サックスカルテットJGによるコンサート
 『~漆Japan~』

  会 場:エントランスホール 



 
   
石川県輪島漆芸美術館(いしかわけんわじましつげいびじゅつかん)
928-0063 石川県輪島市水守町四十苅(みともりまちしじゅうがり)11番地  Googleマップは→こちらをクリック
Tel.0768-22-9788 Fax.0768-22-9789 E-mail urushiart@ca1.wannet.jp