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10周年記念「漆芸の未来を拓く -生新の時2017-」

会  期   2017年5月20日(土)~7月3日(月)
      *会期中無休
開館時間  9:00~17:00
主  催  石川県輪島漆芸美術館
入 館 料   一  般 620円(510円)
      学生は入館無料
      *( )内は20名以上の団体料金

会  場  石川県輪島漆芸美術館
展 示 室   1・2・4「10周年記念 漆芸の未来を拓く-生新の時2017-」
      3「輪島塗の歴史と文化」



 ●10周年記念「漆芸の未来を拓く ー生新の時2017ー
 
大学や大学院で漆工芸を学び、今春卒業および修了した皆さんの漆芸作品を展示します。2008年に始まり記念すべき10周年を迎える本年は、金沢美術工芸大学、金沢学院大学、富山大学、東京藝術大学、京都市立芸術大学、東北芸術工科大学、広島市立大学、沖縄県立芸術大学の8大学から47点を紹介します。
 個性豊かでみずみずしい若い世代の感性は、漆芸の世界に新風を吹き込んでいます。各大学の創造活動がうかがえる、またとない機会です。
 漆の里・輪島で新進気鋭の作品を紹介することは、漆文化の未来を考える上において大変有意義なことであり、様々な可能性を秘めた若い力あふれる作品の数々を鑑賞していただければ幸いです。

 
*目録はこちらをご覧下さい。

●併催展「輪島塗の歴史と文化」
 
中世以来の永い歴史を有する輪島塗は、18世紀以降、沈金・蒔絵の加飾技法を発達させ、用と美を兼ねそなえた漆器として基盤をかため、全国にその名を高めました。江戸時代から現代までの輪島塗を通じて、「堅牢優美」とうたわれてきた、その発展の歴史と文化をご紹介します。
 *目録はこちらをご覧下さい。

 関連行事
●輪島市民まつり2017協賛 特別無料開放
期 間  6月3日(土)・4日(日)
期間中は全館無料でご観覧いただけます。

ギャラリートーク・シンポジウム
日 時  6月10日(土)*当日は無料開放いたします。
ギャラリートーク
時 間  午後1時30分~午後2時30分
シンポジウム
時 間  午後2時40分~午後4時30分
テーマ  「今、漆芸に求められているものは何か―産地の現状と大学における漆芸のあり方―
コーディネーター 田中信行氏(金沢美術工芸大学教授)




【次回展覧会】
 
テーマ展「ようこそ漆塗りの世界へーきゅう漆のイロハー」
会  期   2017年7月8日(土)~9月4日(月)
      *会期中無休
開館時間  9:00~17:00(入館は16:30まで)
主  催  石川県輪島漆芸美術館
入 館 料   一  般 620円(510円)
      高大学生 310円(210円)
      小中学生 150円(100円)
       *( )内は20名以上の団体料金

会  場  石川県輪島漆芸美術館
展 示 室   1・2「ようこそ漆塗りの世界へ―きゅう漆のイロハ―」
      3・4「輪島塗の歴史と文化」





 
   
石川県輪島漆芸美術館(いしかわけんわじましつげいびじゅつかん)
928-0063 石川県輪島市水守町四十苅(みともりまちしじゅうがり)11番地  Googleマップは→こちらをクリック
Tel.0768-22-9788 Fax.0768-22-9789 E-mail urushiart@ca1.wannet.jp