【展覧会のご案内】
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第36回 日本伝統漆芸展
会  期  2019年2月2日(土)~2月25日(月)*会期中無休
開館時間  午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
      *最終日は午後4時閉館
主  催  公益財団法人輪島漆芸美術館・公益社団法人日本工芸会
後  援  文化庁・石川県・石川県教育委員会・輪島市・輪島漆器商工業協同組合・朝日新聞社
      公益財団法人岡田茂吉美術文化財団・北國新聞社・NHK金沢放送局
入 館 料   一  般 620円(510円)
      高大学生 310円(210円)
      小中学生 150円(100円)
      *(  )内は20名以上の団体料金
      *「輪島あえの風冬まつり」協賛入館料特別割引
        2月9日(土)~17日(日)
        一般 410円  高大学生 210円 小中学生 100円
会  場  石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2・4

 日本を代表する工芸として、永い歴史をもつ漆芸。日本伝統漆芸展は日本伝統工芸展の漆芸部会展として、伝統の継承とその練磨、現代への応用を目指して開かれています。第36回となる今回は、東京・輪島・高松・広島・熊本の5会場を巡回し、受賞作8点を含む入選作品全91点を展示いたします。
 重鎮から新進まで漆工芸への飽くなき挑戦がうかがわれる本展覧会は、後継者育成に大きな貢献を果たしています。各地の伝統が育んだ地域性をも展望することができるまたとない機会です。磨き抜かれた技と美への探究を、どうぞ心ゆくまでご鑑賞ください。

列品解説のご案内
2月 3日(日)田中義光氏(日本工芸会正会員)
2月10日(日)寺西松太氏(日本工芸会正会員)
2月17日(日)山岸一男氏(重要無形文化財保持者、鑑査委員)
2月24日(日)小森邦衞氏(重要無形文化財保持者、審査・鑑査委員、日本伝統漆芸展実行委員長)
*いずれも午後1時30分から
会 場  石川県輪島漆芸美術館 展示室 *要入館券

会期中、出品者による展示作品の解説を行います。皆さまのご参加をお待ちしております。


同時開催「輪島塗の歴史と文化」


 
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 第24回飛翔する輪島の漆芸作家たちー全国展入選作品ー
会  期  2019年3月2日(土)~5月13日(月)*会期中無休
開館時間  午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
      *最終日は午後4時閉館
主  催  石川県輪島漆芸美術館
後  援  日展輪島会・輪島工芸会
入 館 料   一  般 620円(510円)
      高大学生 310円(210円)
      小中学生 150円(100円)
      *(  )内は20名以上の団体料金
会  場  石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2・3

 輪島の漆芸作家たちは数々の公募展を舞台に活躍し、漆の里と呼ばれるこの地は日本の漆芸界を牽引する一大拠点となっています。本展覧会のⅠ部では、2017年(平成29)年度に開催された日展や日本伝統工芸展をはじめとする主な全国公募展に入選・特別出品を果たした作家の作品を、会派を越えて一堂に展示し、彼らの飛翔する姿をご紹介いたします。気鋭の作家たちが創り出す美と卓越した技を存分にご鑑賞ください。
 また、Ⅱ部では「萌芽」をテーマとした漆の世界をお楽しみいただけます。各作家がそれぞれの思いを込めた多様な感性の作品をどうぞご堪能ください。

トーク&ワーク[出品作家による実演を交えた制作解説]
日  時  3月10日(日)13:30~(15:00終了予定)
会  場  石川県輪島漆芸美術館 講義室
講  師  木谷陽子氏(蒔絵作家・日展会友)
*受講無料・予約不要

出品作家の作品販売のコーナー
本展覧会会期中、出品作家の作品を特別販売いたします。お気軽にお立ち寄りください。
会  場  石川県輪島漆芸美術館 1階ミュージアムショップ




同時開催「輪島塗の歴史と文化」
 
   
石川県輪島漆芸美術館(いしかわけんわじましつげいびじゅつかん)
928-0063 石川県輪島市水守町四十苅(みともりまちしじゅうがり)11番地  Googleマップは→こちらをクリック
Tel.0768-22-9788 Fax.0768-22-9789 E-mail urushiart@ca1.wannet.jp