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「花と蝶 いのちの歓び」

会  期   2017年2月25日(土)~5月15日(月)
      *会期中無休
開館時間  9:00~17:00(入館は16:30まで)
主  催  石川県輪島漆芸美術館
入 館 料   一  般 620円(510円)
       高大学生 310円(210円)
       小中学生 150円(100円)
       *( )内は20名以上の団体料金

会  場  石川県輪島漆芸美術館
展 示 室  1・2「花と蝶 -いのちの歓び-」
         3「新収蔵作品展」「特集 近代以降の蒔絵」
         4「輪島塗の歴史と文化」



 ●「花と蝶-いのちの歓び-」
 
長い冬が終わると、花々が咲き誇り蝶が舞い飛ぶ、希望にあふれる季節が訪れます。本展覧会では、命芽吹く春を連想させる花や、魂の象徴とされる蝶をモチーフにした漆芸作品をご紹介いたします。
 蝶は古来から漆芸品のモチーフとして用いられてきました。同じ蝶でも、さまざまな技法や材料を使用することで、表現が大きく異なってきます。
 古今東西、蝶は人の魂や生命に関わる存在と考えられてきました。ひらひらと舞い飛ぶ華麗な姿に霊的存在を見出し、蝶の図案には特別な祈りを込めて描いたのかもしれません。華やかで歓びにあふれた表現をどうぞお楽しみください。

 
*目録はこちらをご覧下さい。

●併催展「輪島塗の歴史と文化」
 
中世以来の永い歴史を有する輪島塗は、18世紀以降、沈金・蒔絵の加飾技法を発達させ、用と美を兼ねそなえた漆器として基盤をかため、全国にその名を高めました。江戸時代から現代までの輪島塗を通じて、「堅牢優美」とうたわれてきた、その発展の歴史と文化をご紹介します。

 関連行事
里山からのおくりもの 能登仁行和紙作品展
日 時  3月18日(土)から26日(日)
会 場  当館エントランスホール *入場無料
協 力  遠見和之氏
*終了しました。

●ワークショップ「ソフトねんどで作る花の和菓子」
日 時  3月26日(日)①10:00~ ②13:00~
会 場  当館講義室
講 師  木下京子氏
参加費  200円
*終了しました。



【次回展覧会】
 
10周年記念「漆芸の未来を拓く -生新の時2017-」

会  期   2017年5月20日(土)~7月3日(月)
      *会期中無休
開館時間  9:00~17:00
主  催  石川県輪島漆芸美術館
入 館 料   一  般 620円(510円)
      学生は入館無料
       *( )内は20名以上の団体料金

会  場  石川県輪島漆芸美術館
展 示 室  1・2・4「10周年記念 漆芸の未来を拓く-生新の時2017-」
      3「輪島塗の歴史と文化」





 
   
石川県輪島漆芸美術館(いしかわけんわじましつげいびじゅつかん)
928-0063 石川県輪島市水守町四十苅(みともりまちしじゅうがり)11番地  Googleマップは→こちらをクリック
Tel.0768-22-9788 Fax.0768-22-9789 E-mail urushiart@ca1.wannet.jp