2018年度
会  期 展  覧  会  名
2月24日(土)~5月14日(月) (会期中無休) 企画展 「第23回 飛翔する輪島の漆芸作家たち
            -全国展入選作品-」

 漆の里・輪島の漆芸作家たちは、全国公募展を舞台に活躍しています。2016年度の日展や日本伝統工芸展など、主な公募展に入選・特別出品を果たした作家の作品を、会派を越えて一堂に展示し、各々の飛翔する姿をご紹介します。
展示替え休館            5月15日(火)~18日(金)
5月19日(土)
    ~7月16日(月・祝)
(会期中無休)
企画展 「漆芸の未来を拓く ―生新の時2018―」
 全国7大学の学部・大学院で漆工芸を専攻した卒業生・修了生の作品を展示します。個性豊かでみずみずしい若い世代の感性は漆芸の世界に新風を吹き込んでいます。作品を通じて漆芸の未来を探ります。
展示替え休館             7月17日(火)~20日(金)
7月21日(土)~9月3日(月)
(会期中無休)
東京国立近代美術館工芸館移転連携事業「近代工芸のススメ」
 東京国立近代美術館工芸館の石川県金沢市への移転に先立ち、近・現代の優れた工芸品を県内のより多くの方々にご覧いただきます。明治期から戦後まで、漆芸を中心に近代工芸の優品を一堂に展示紹介。技法とともにわかりやすく解説することによって、子どもを含めた幅広い世代に対し工芸の楽しみ方をご提案します。
展示替え休館            9月4日(火)~7日(金)
9月8日(土)~11月5日(月)
(会期中無休)


没後1周年追悼展「文化功労者 三谷吾一の世界
        ―時代を画す 沈金加飾の探究者―」

 三谷吾一氏は沈金の技法に独自の創意を加えた、色彩鮮やかな表現で2002年に芸術院会員、2015年に文化功労者となり、輪島の漆芸界を牽引し続けてきました。作家の道を歩み始めて以来、天寿を全うした2017年まで常に新しい創造を追求し、変化を重ねた作者の作品世界を特集します。
展示替え休館          11月6日(火)~9日(金)
11月10日(土)~12月10日(月)
(会期中無休)
重要無形文化財保持団体秀作展 日本の伝統美と技の世界
 輪島塗をはじめ、陶芸、染織、和紙など、全国の重要無形文化財の保持団体(工芸技術14団体)による作品や資料等をとおして、日本が誇るべき伝統に育まれた美と技の世界をご紹介します。
             *テーマ展「アジアの漆芸」同時開催
展示替え休館           12月11日(火)~13日(木)
12月14日(金) 
 ~2019年1月14日(月・祝)
企画展「ハンズ・オン!-輪島塗のわざ-」
 伝統のわざを現在に伝える輪島塗技術保存会の歴代会員作品や伝承者養成事業の成果作品を中心にご紹介します。木地や沈金・蒔絵の工程見本など実際に手で触れる事のできる輪島塗も展示します。職人の研ぎ澄まされた熟練のわざをどうぞ肌で体感してください。           *テーマ展「アジアの漆芸」同時開催
年末休館           12月29日(土)~31日(月)
展示替え・館内整備のため休館     2019年1月15日(火)~2月1日(金)
2月2日(土)~2月25日(月)
(会期中無休)
「第36回 日本伝統漆芸展」
 
日本工芸会による漆芸部会公募展の全入選・入賞作を展示します。重要無形文化財保持者(人間国宝)から新進作家まで、様々な挑戦をご覧いただけます。あらゆる漆芸技法をご堪能いただける貴重な機会です。

 *上記のほかに「輪島塗の歴史と文化」展を常時開催しています。
 *展覧会名、日程は変更することがあります。

  
 
   
   
石川県輪島漆芸美術館(いしかわけんわじましつげいびじゅつかん)
928-0063 石川県輪島市水守町四十苅(みともりまちしじゅうがり)11番地  Googleマップは→こちらをクリック
Tel.0768-22-9788 Fax.0768-22-9789 E-mail urushiart@ca1.wannet.jp