クマにご注意

公開日 2016年07月05日

クマに出会わないために!

クマは本来、大変臆病でおとなしい動物です。人とクマとの出会いを避けることが大切です。

  • クマの糞や足跡を見つけたら、すぐ引き返す又は迂回しましょう。
  • 子グマを見たら注意しましょう。(母グマが近くにいる可能性があります)
  • 山に入る際は、たとえ家の近くでもラジオや鈴などを鳴らして歩くようにしましょう。
  • 暗くなるとクマの活動が盛んになるので、夕方には山を降りるようにしましょう。
  • 霧、風音、水音が強いときは、クマも人も気づきにくいため、常に周囲に気を配るようにしましょう。

もし出会ってしまったら!

落ち着いて行動することが大切です。

  • あわてずにゆっくり静かに立ち去りましょう。
  • クマを興奮させないために騒いだりしないようにしましょう。
  • 決して走って逃げたりしないことです。(クマは逃げるものを追う習性があります)

近づいてきたら。

  • 大声を出さず、持ち物を一つずつおいていき、クマの気をそらすようにしましょう。
  • 背中を見せないで、ゆっくり立ち去るようにしましょう。
  • クマが離れていっても、決して戻らないようにしましょう。

クマを引き寄せてませんか?

ゴミはクマを誘引します。以下の事をやめましょう。

  • 生ゴミを畑や山に捨てたり燃やしたりしない
  • キャンプやバーベキューで出た残飯やゴミを放置しない。
  • 柿の木などの果樹、栗やドングリの木の実を放置しない。

お問い合わせ

産業部 農林水産課
TEL:0768-23-1141
FAX:0768-23-1197