【5/25更新】 弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について(内閣官房、消防庁からのお知らせ)

公開日 2017年04月24日

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

・弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

・ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラート(※1)を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール(※2)により緊急情報をお知らせします。

(※1)全国瞬時警報システム(通称:Jアラート)は、通信衛星と市町村の同報系防災行政無線や有線放送電話を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達するシステムです。

(※2)緊急速報メールとは、緊急地震速報に加えて国や自治体が発信する「災害・避難情報」や「津波警報」などを携帯電話へ発信するサービスです。 

メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください

【屋外にいる場合】

・近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。

・近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

【屋内にいる場合】

・できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。 

行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください。

更に詳しい情報については、「国民保護ポータルサイト(外部リンク)」及び次のPDFデータをご参照ください。

国民保護ポータルサイト http://www.kokuminhogo.go.jp/

【別添1】Jアラートによるメッセージの変更について[PDF:54KB]   【別添2】北朝鮮からのミサイルに係るJアラートによる情報伝達について[PDF:847KB]  

【別添4】弾道ミサイル落下時の行動について[PDF:140KB]  【別添3】北朝鮮から (略)情報伝達に関するQ&A[PDF:227KB]   【更新】弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A[PDF:226KB]

 

お問い合わせ

総務部 防災対策課
TEL:0768-23-1157
FAX:0768-22-9220

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