公的年金等からの特別徴収

公開日 2017年05月18日

 公的年金等を受給されていて、市・県民税の納税義務のある方は、市・県民税が公的年金等から天引き(特別徴収)されます。

対象者

  • 年齢が65歳以上の公的年金受給者で、市・県民税の納税義務のある方
  • 年額が18万円以上の老齢基礎年金又は老齢年金、退職者年金等を支給している

ただし、年の途中で税額に変更があったりして、特別徴収が行えないときなどは、普通徴収での納付となります。

対象となる税額

 厚生年金、共済年金、企業年金などを含むすべての公的年金等に係る所得額に応じた税額が特別徴収の対象となります。

ただし、その税額は老齢基礎年金又は老齢年金、退職年金等から特別徴収されます。

負担はどうなるの?

 この制度は、市・県民税の支払方法を変更するものですので、制度の実施により新たな負担は生じません。

お問い合わせ

総務部 税務課
TEL:0768-23-1126
FAX:0768-23-1127