特定健康診査・特定保健指導

公開日 2013年08月12日

特定健康診査・特定保健指導について

 少子高齢化の進展に伴い、医療費の増加や医師、看護師の不足が年々深刻となり医療保険制度を取り巻く環境は厳しい状況にあります。

 こうした中で、国民皆保険を将来にわたって持続していくために大きな医療制度改革がおこなわれています。この改革の大きな柱の一つが特定健康診査・特定保健指導です。

 この制度の大きな目的は、現在、高齢者の医療で大きな割合を占めている生活習慣病を若年時から生活習慣を改善することにより予防することにあります。そこで、平成20年度から医療費を管理している各医療保険者(国保、健保組合、政管健保等)が責任を持って特定健康診査及び特定保健指導を実施することになりました。

 したがって、国民健康保険加入の方は、医療保険者である輪島市が実施する特定健康診査を受診して頂くことになります。

 

特定健康診査

目的

 特定健康診査は、これまでの基本健康診査と違い生活習慣病の予防を目的とし、生活習慣病を引き起こす原因の一つであるメタボリックシンドロ-ム(内臓脂肪症候群)の該当者とその予備群を見つけて、特定保健指導につなげるための健康診査です。

受診方法

 対象の方(40歳から74歳までの国民健康保険加入者で、妊産婦、施設等の入所者は除く。)には、受診券と質問票が市役所から送られてきますので、事前に質問票を記入し、必ず保険証と合わせて受診の際に提出してください。

(健診の日程及び場所については、受診券と同封の案内でお知らせします。)

 

特定保健指導

目的

 特定健康診査の結果、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者またはその予備群と判定された方々を対象に生活習慣の改善を支援するための保健指導です。

利用方法

 対象の方は、指定の日時、場所で保健師や管理栄養士の保健指導を受けてください。

 

特定健康診査・特定保健指導実施計画書

 特定健康診査および特定保健指導の実施方法や目標値などを定めた実施計画書です。

 輪島市国民健康保険では、この計画書に基づいて事業を進めております。

第2期輪島市国民健康保険特定健康診査等実施計画(2.62MBytes)

   

 

お問い合わせ

福祉環境部 市民課
TEL:0768-23-1131
FAX:0768-22-9123

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