輪島市地域包括支援センター

公開日 2013年04月11日

  地域包括支援センターとは

・地域住民すべての心身の健康の維持、生活の安定、保健・ 福祉・医療の向上と増進のために必要な援助、支援を包括的に担う地域の中核機関 として平成18年4月1日に創設されました。

 高齢の方やそのご家族の相談を受けたり、 高齢の方の心身の状態に合わせた支援を提供する「地域の総合的なサービス拠点」ですので、介護・福祉・医療に関することなど、どこに相談していいかわからない場合も、まずは地域包括支援センターにご相談ください。

・ 地域包括支援センターの詳しい役割についてはこちらをご覧ください。     地域包括支援センター概要(564KBytes)

 

  認知症に対する事業について

 輪島市は人口に占める高齢者の割合が非常に高く、かつ高齢者の独り暮らしや高齢夫婦二人暮らしが多いので、認知症対策には重点を置いて様々な事業を展開しています。

 認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けることのできるまちづくりを推進するため「認知症にやさしいお店」認証交付事業や、医療機関・介護サービス事業所での認知症相談窓口整備事業等を行っています。

           認知症のぼりの写真       認知症のぼり

認知症相談窓口をご利用ください

 認知症を疑っても、医療機関への受診はまだ・・・と躊躇する方も多いようです。認知症は早い段階での相談で進行を遅らせることもできます。また、認知症は高齢者だけでなく、働き盛りの方もかかる病気です。年齢に関わらず、またご家族だけでの相談にも応じておりますので、ぜひご利用ください。

 ●毎週火曜日 8時30分~12時 

 (この時間以外でも相談はお受けできますが、特にこの時間帯はゆっくりとお話しを聴かせていただけるよう職員を配置しております)

 ●相談窓口・・・輪島市地域包括支援センターへお越しください。また、電話での相談にも応じております。

 

地図

輪島市地域包括支援センター

お問い合わせ

福祉環境部 地域包括支援センター
TEL:0768-23-1174