市政と市議会
市民の皆様、市議会、市長の基本的な関係
 日本国憲法では、地域のことはその地域の地方公共団体(都道府県・市町村など)が行っていくという「地方自治」が認められています。

 輪島市は、市民の皆さんが豊かで明るい生活を送っていけるよう、市民の日常生活に密着し、福祉・教育・産業などあらゆる分野で仕事をしております。
 
 このため、市政には、市民の意見が十分反映されていなければなりません。
 そこで、市民は、その代表者として、市議会議員や市長を直接選挙し、市政の運営をゆだねています。
 市議会は、条例案など市政に関する様々な審議を行い、市としての意思や基本的な方針を決める議決機関としての役割を持っています。
 一方、市長は、市議会の決定に基づいて、市民のための仕事を実際に進めていく執行機関としての役割があります。
 また、市議会は、市政が適正に行われているかどうかを監視する役目も持っています。
 
 このように市議会と市長の関係は、車の両輪のような関係にたとえられ、独立・対等の地位にあり、お互いにけん制し、その調和を保ちつつ、住民福祉の向上をめざし、市政運営を行うしくみになっています。
◎条例や予算の提案
◎議決、調査・検査
◎行政サービス
◎選 挙
◎選 挙
◎請願・陳情
(執行機関)
(議決機関)