発泡スチロール箱を使った生ゴミ減量

用意する物

・ 発泡スチロール箱(深めのもの)

・ 水切りかご(食器かご)

・ 腐葉土

・ 新聞紙等

容器の作り方

1 発泡スチロール箱の中に水切りかごを入れる。

2 底に新聞紙等を広げて敷く。

3 腐葉土を入れる。

おが屑があれば、腐葉土に混ぜる。かごの目が荒い場合は金網等を敷く。
  ハエなどの発生を防ぐためにフタに網などをかけると良い。


生ごみの処理方法

1 生ごみに腐葉土をまんべんなくまぶし、生ごみが見えなくなるまで腐葉土を被せる。
  45日すると容器の中の温度が高くなり白いカビが発生する。
2 生ごみが出る都度、これを繰り返す。
3 容器が一杯になったら、約1ヵ月熟成させる。 空気が行き渡るように、ときどきかき混ぜる。
4 醗酵を促進させるには米ぬかや醗酵促進剤をかけると良い。

堆肥の回収

 できあがった堆肥は、半分取り出し、残りはまた、生ごみを混ぜ込んで使う。

 取り出した堆肥は、土づくりに使うほか、生ごみに混ぜる腐葉土の代わりにも使える。

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