発泡スチロール箱を使った生ゴミ減量
用意する物
・ 発泡スチロール箱(深めのもの)
・ 水切りかご(食器かご)
・ 腐葉土
・ 新聞紙等
容器の作り方
1 発泡スチロール箱の中に水切りかごを入れる。
2 底に新聞紙等を広げて敷く。
3 腐葉土を入れる。
※おが屑があれば、腐葉土に混ぜる。かごの目が荒い場合は金網等を敷く。
ハエなどの発生を防ぐためにフタに網などをかけると良い。
生ごみの処理方法
1 生ごみに腐葉土をまんべんなくまぶし、生ごみが見えなくなるまで腐葉土を被せる。
※4〜5日すると容器の中の温度が高くなり白いカビが発生する。
2 生ごみが出る都度、これを繰り返す。
3 容器が一杯になったら、約1ヵ月熟成させる。 ※空気が行き渡るように、ときどきかき混ぜる。
4 醗酵を促進させるには米ぬかや醗酵促進剤をかけると良い。
堆肥の回収
できあがった堆肥は、半分取り出し、残りはまた、生ごみを混ぜ込んで使う。
取り出した堆肥は、土づくりに使うほか、生ごみに混ぜる腐葉土の代わりにも使える。
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