牛乳パックで生ゴミ処理
■材 料
空牛乳パック1ℓ、畑土など(あれば米ぬか、醗酵促進剤など)
■方 法
①空の牛乳パックの底から2センチくらい土を入れる。
②生ゴミの水をきって(できるだけ細かくする)中に入れる。
③その上に軽く土をかける(米ぬか、醗酵促進剤でも可)。
④いっぱいになるまで繰り返す(ごみと土のサンドイッチ状態にする)。
■堆肥化
いっぱいになったら口を洗濯ばさみでとめる。
2週間くらい経つと醗酵してきて膨らみます。
そのまま、暖かい所で2~3カ月ほど保管する。
2~3ヶ月たったら堆肥として利用する。
(普通の鉢なら1パック、プランターなら2パックが適当。)
■早く堆肥化するには
途中で米ぬかや醗酵促進剤などをかける。
■工 夫
発泡スチロールのトロ箱などにいっぱいになった牛乳パックを日付を書いてためて置くと温度が保たれて醗酵が進みます。
1カ月ほど経つと醗酵が進んでかさが半分くらいに減ります。そこへ、もう一度生ゴミを投入しても良いです(その上に土をかけるのを忘れずに)。
使った牛乳パックは捨てずにもう一度破れるまで使いましょう。
■注 意 魚の骨や腐らない物は入れないこと。最後は土をかけないと害虫などが発生する場合があります。
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