西保中学校校歌
親谷忠造作詞
今井松雄作曲

平和の息吹   とこしえに
伝えて伸びる  この郷に
文化の泉  湧くところ
希望は高し  三蛇山

海幸おどる  静浦や
千古玉散る  滝つ瀬を
わが学び舎の  庭として
豊けき心  やしなわん

われら学びの  友どちの
組んだスクラム  いや固く
民主日本の  先達と
正しく強く  起んかな

【 沿   革 】
年月日 事      項
22.4.1

22.5.3
25.12.8
26.1.27
29.3.31
34.7.20
35.1.11
35.4.1
38.4.1
41.3.12
47.3.20
48.4.11
53.4.5
55.9.30
56.2.5
57.7.21
58.8.27
63.3.25
63.4.1
平4.4.1
4.9.12
5.2.7
5.4.7~8
5.7.13

5.8~9
5.9.21
6.3.14
6.8~9

7.1.17
7.4.11
9.1.20
10.7.10
10.9.23

13.6.22

14.6.25
14.8.27
6,3制の実施により,西保村立西保中学校創立。初代校長中本信長氏着任(西保小学校長兼務)
西保小学校に併置。(生徒数92名)
県内一斉に中学校の開校式を挙ぐ。(授業開始4月26日)
校歌・校章制定。発表会を開く。
校舎落成式(起工式26.1.20)(生徒数127名)
輪島市制発足に伴い石川県輪島市立西保中学校と改称。
屋内体育館建築決定。(12.23竣工)
屋内体育館落成式。
僻地指定校級地改正により2級地指定となる。(31.4.1.3級地の記事あり)
通学区域の一部変更により,下山小学校校区は上野台中学校通学区となる。
特別教室増築落成。
運動場完成。(台帳面積311坪)
西保小・中学校共同調理場への階段廊下完成。
便所改築工事完成。
体育館増築工事完了。
市教委指定研究発表会開催。(基礎学力の定着について)
プール完成式。
校庭舗装工事完成。
非常階段完成。
僻地指定校級地改正により1級地指定となる。(生徒数25名)
県ボランティア活動普及事業協力校に指定。
学校週5日制実施(毎月第2土曜日閉校)
能登沖地震発生(M6.6震度5)被害なし。
脱業者テスト元年本校独自の春休み明けテスト実施。
未明北海道南西部沖地震発生,大沢港に津波来襲,漁船一艘転覆の外被害なし。校舎を開放し,
地域住民の避難に備える。(1:00〜3:00)
校舎大規模改修(2年計画の1年目)生徒玄関をコンピュータ兼図書室に改造,本校舎屋根葺替えなど。
運動場完成(元西保小学校運動場と校舎跡地を整地したもの)
校名看板(元橋爪県議揮毫)降納並びに新看板(第3代校長北口次三郎先生揮毫)掲揚式挙行。
校舎大規模改修(2年計画の2年目)完了。体育館(物置改造・天井・床板張り替え)音楽室楽器収納庫
新設。図書コーナー新設など。
未明5時46分「平成7年兵庫県南部地震」発生。輪島震度3被害なし。
北陸総合警備保障により機械警備始まる。
ロシアタンカー重油流出事故による重油回収ボランティア参加。
市指定研究発表会開催。(豊かな心を持ち,主体的に生きる生徒の育成)
台風7号の大雨のためプール上方の桶滝川が氾濫し,大量の土砂やゴミがプールへ流入する。
プールの水を抜き,土砂を取り除く作業を行う。(30日終了)
正面玄関完成。
平成14年度いしかわ子ども環境教育推進事業の指定を受ける。
宿直室改修。
水洗トイレ洋式化。(男女各1)


教育目標及び教育方針
 輪島市教育委員会の教育行政重点施策及び学校教育の努力目標をふまえて,生徒並びに校区地域社会の
実態に即し,以下の教育目標,教育方針及び努力事項を掲げ実現を目指す。

        校  訓
進んで働き,自ら学習する生徒   (自主)
規律を守り,礼儀正しい生徒     (礼儀)
明るく思いやりのある生徒       (友情)
1 教育目標
   心身ともに健やかで,自ら学ぶ意欲を持ち,豊かな心,創造力,実践力のある
  生徒を育てる。

2 教育方針
  (1)基礎・基本の確実な定着と,自ら学ぶ力,思考力,判断力,創造力を育成する。
  (2)体験的な学習を重視し,心豊かで温かい人間関係を醸成する。
  (3)家庭,地域との連携・協力を進め,地域の特色を生かした教育を推進する。

3 努力目標

  (1)学習指導の改善
   @体験的な活動及び個に応じた指導を進め,自ら学ぶ意欲の育成と基礎・基本の定着を図る。
   A総合的な学習の時間の学習形態や指導体制を工夫し,自ら学ぶ力と,問題解決の資質や能力を育てる。
   B学習内容の達成度や課題解決の過程の評価を工夫し指導と評価の一体化を図る。

  (2)心教育の充実
   @各種体験活動を計画的に位置づけ,体験と関連づけた道徳教育の充実を図る。
   A自然体験やボランティア活動などの社会体験を通し,社会的技能,思いやりの心及び豊かな感性の育成に努める。
   B教育活動全体の場で生徒指導の機能を生かし,共感的な生徒理解を推進する。

  (3)開かれた学校づくり
   @保護者,地域,学校間の信頼関係を深め,三者の協力による各種体験活動の推進に努める。
   A地域の自然,文化財,教育力を生かした教育の実践に努める。

  (4)現職教育の充実
    専門職としての資質・力量の向上に努め,本校の教育諸活動に関する理解と実践的指導力を高める。