漆器と上手に付き合うお店

《 輪島塗 》
重要無形文化財として、世界でもその名が知られる輪島塗。その堅牢さは、輪島産の珪藻土からできる「地の粉」を下地に混ぜたり、木口に麻布を張り付けたりする、独自の工法によって生まれます。そのため製品を完成させるまで、少なくとも20工程100以上もの手数を要します。沈金、蒔絵など装飾技法も特徴のひとつです。こうした伝統工法を守って生まれる高級品や芸術品はもとより、最近では若い世代が中心となって、現代感覚を取り入れた作品や生活用漆器も誕生しています。

漆器写真 漆器写真

《 朝市 》
昔々、物々交換を行ったことが今の市の起源とされています。輪島では神社の祭日ごとに物々交換の市が立ったと言われています。これが輪島の市の始まりとされていて一千年以上も前から続いています。こうした古い歴史のなかで育まれてきた輪島の朝市には、売る者と買う者との心の触れ合いが生まれてきました。

朝市写真 朝市写真

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市では、輪島らしい漆を感じることができる「漆の香る里づくり」を推進しています。漆器製品を積極的に取り入れているお店を紹介し、訪れた方々に漆器の素晴らしさをお伝えすることで、輪島塗の普及啓発及びお客様の満足度向上を図りたいと考えています。漆を感じることができる取り組みを実施しているお店は、ぜひ下記の問い合わせ先までご連絡下さい!
※対象施設:輪島市内の宿泊施設及び飲食店


輪島市 産業部 漆器商工課 漆器産業振興室

電話(0768)23-1147 FAX(0768)23-1148 shoukou@city.wajima.lg.jp

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