石川県輪島漆芸美術館
当館の概要ご利用案内年間スケジュールコレクションアクセスEnglishホームへ戻る
 
開催中の展覧会これからの展覧会これまでの展覧会
展覧会案内
 
 *画像クリックでチラシPDFが開きます
 
第26回飛翔する輪島の漆芸作家たち―全国展入選作品―
会   期  2021年3月9日(火)~5月10日(月)
開 館 時 間  午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
主催・会場  石川県輪島漆芸美術館
共   催  日展輪島会・輪島工芸会
入 館 料  一  般:420円
       高大学生:210円
       小中学生:100円
会   場  石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2
同 時 開 催  大本山總持寺開創700年記念「總持寺伝来の名宝展 Ⅰ石川・輪島の文化財」 展示室3
       *展示室4は工事のため閉室中

 全国規模で行われる公募展への参加は、輪島漆芸の発展の基盤をつくりました。日展や日本伝統工芸展をはじめとする展覧会は現在も引き続き、輪島で日々研鑽する漆芸作家たちにとって発表の舞台となり、重鎮から気鋭まで、彼らによる競演が繰り広げられています。
 本展覧会では輪島の漆芸作家たちによる、全国公募展における令和元年度の入選並びに特別出品作を一堂にご紹介します。
 当地からは数多くの作品が入選し、我が国の漆芸界をけん引する拠点として存在感を放っています。今、輪島の漆芸作家たちが描き出す、作品に込められた技術と感性をご覧ください。

【レジェンド・ファイル―匠は語る「01 小西啓介」オンライン配信のお知らせ】
 作家に取材した特別映像をウェブ上で期間限定公開いたします。
 公開期間  3月20日(土・祝)午後1時30分から 5月10日(月)午後1時30分まで
 臨時休館に伴い、5月31日(月)まで公開期間を延長いたします。




大本山總持寺開創700年記念「總持寺伝来の名宝展 Ⅰ石川・輪島の文化財」

後   援  輪島市
協   力  大本山總持寺祖院
特 別 協 力  北國新聞社

 令和3年に開創700年を迎える總持寺祖院には、永い歴史の中で寺有とされてきた数多くの名品が伝わっています。その中には袈裟箱や五鈷鈴といった法具や僧具の他、請来文物と呼ばれる、主に中国や朝鮮など海外からもたらされたと考えられる品々も含まれており、總持寺の禅文化の多様な側面を今に伝えています。
 当館では春季、秋季の2回にわたって展覧会を開催し、この大きな節目をお祝いいたします。
 Ⅰ石川・輪島の文化財では、總持寺祖院所蔵の県指定・市指定文化財をご紹介し、總持寺祖院が守り伝えてきた名宝と文化をご紹介します。


 
 *画像クリックでチラシPDFが開きます
 
生新の時2021―漆芸の未来を拓く―
会   期  2021年5月21日(金)~7月4日(日)
開 館 時 間  午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
主催・会場  石川県輪島漆芸美術館
協   力  金沢美術工芸大学 金沢学院大学 富山大学 東京藝術大学 京都市立芸術大学 東北芸術工科大学 
       広島市立大学 沖縄県立芸術大学
入 館 料  一  般:630円(20名以上の団体料金は520円)
       本展覧会に限り、大学生以下は入館無料
会   場  石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2・3

  石川県輪島漆芸美術館では、漆芸を専門に学んだ令和2年度の大学及び大学院の卒業生・修了生の作品を展示します。本展覧会は2008年以来12回にわたり開催されてきましたが、昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑み、やむを得ず中止に至りました。今回は、十分に対策を講じたうえ、金沢美術工芸大学、金沢学院大学、富山大学、東京藝術大学、京都市立芸術大学、東北芸術工科大学、広島市立大学、沖縄県立芸術大学の8大学から全32点を紹介します。  新たな可能性を秘めた作品群が漆の里・輪島で展観されることは漆文化の未来に大きな刺激を与えると考えます。現代生活に対する提案や柔軟な発想、こだわりぬいた造形や装飾の数々をお楽しみください。

   美術館ロゴ
石川県輪島漆芸美術館(いしかわけんわじましつげいびじゅつかん)
928-0063 石川県輪島市水守町四十苅(みともりまちしじゅうがり)11番地  Googleマップは→こちらをクリック
Tel.0768-22-9788 Fax.0768-22-9789 E-mail urushiart@ca1.wannet.jp