終了した展覧会
 
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 第24回飛翔する輪島の漆芸作家たちー全国展入選作品ー
会  期  2019年3月2日(土)~5月13日(月)*会期中無休
開館時間  午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
主  催  石川県輪島漆芸美術館
後  援  日展輪島会・輪島工芸会
入 館 料   一  般 620円(510円)
      高大学生 310円(210円)
      小中学生 150円(100円)
      *(  )内は20名以上の団体料金
会  場  石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2・3

 輪島の漆芸作家たちは数々の公募展を舞台に活躍し、漆の里と呼ばれるこの地は日本の漆芸界を牽引する一大拠点となっています。本展覧会のⅠ部では、2017年(平成29)年度に開催された日展や日本伝統工芸展をはじめとする主な全国公募展に入選・特別出品を果たした作家の作品を、会派を越えて一堂に展示し、彼らの飛翔する姿をご紹介いたします。気鋭の作家たちが創り出す美と卓越した技を存分にご鑑賞ください。
 また、Ⅱ部では「萌芽」をテーマとした漆の世界をお楽しみいただけます。各作家がそれぞれの思いを込めた多様な感性の作品をどうぞご堪能ください。

トーク&ワーク[出品作家による実演を交えた制作解説]
日  時  3月10日(日)13:30~(15:00終了予定)
会  場  石川県輪島漆芸美術館 講義室
講  師  木谷陽子氏(蒔絵作家・日展会友)
*受講無料・予約不要

出品作家の作品販売のコーナー
本展覧会会期中、出品作家の作品を特別販売いたします。お気軽にお立ち寄りください。
会  場  石川県輪島漆芸美術館 1階ミュージアムショップ(販売は終了しました)


同時開催「輪島塗の歴史と文化」(展示室4)

 
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第36回 日本伝統漆芸展
会  期  2019年2月2日(土)~2月25日(月)*会期中無休
開館時間  午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
      *最終日は午後4時閉館
主  催  公益財団法人輪島漆芸美術館・公益社団法人日本工芸会
後  援  文化庁・石川県・石川県教育委員会・輪島市・輪島漆器商工業協同組合・朝日新聞社
      公益財団法人岡田茂吉美術文化財団・北國新聞社・NHK金沢放送局
入 館 料   一  般 620円(510円)
      高大学生 310円(210円)
      小中学生 150円(100円)
      *(  )内は20名以上の団体料金
      *「輪島あえの風冬まつり」協賛入館料特別割引
        2月9日(土)~17日(日)
        一般 410円  高大学生 210円 小中学生 100円
会  場  石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2・4

 日本を代表する工芸として、永い歴史をもつ漆芸。日本伝統漆芸展は日本伝統工芸展の漆芸部会展として、伝統の継承とその練磨、現代への応用を目指して開かれています。第36回となる今回は、東京・輪島・高松・広島・熊本の5会場を巡回し、受賞作8点を含む入選作品全91点を展示いたします。
 重鎮から新進まで漆工芸への飽くなき挑戦がうかがわれる本展覧会は、後継者育成に大きな貢献を果たしています。各地の伝統が育んだ地域性をも展望することができるまたとない機会です。磨き抜かれた技と美への探究を、どうぞ心ゆくまでご鑑賞ください。

列品解説のご案内
2月 3日(日)田中義光氏(日本工芸会正会員)
2月10日(日)寺西松太氏(日本工芸会正会員)
2月17日(日)山岸一男氏(重要無形文化財保持者、鑑査委員)
2月24日(日)小森邦衞氏(重要無形文化財保持者、審査・鑑査委員、日本伝統漆芸展実行委員長)
*いずれも午後1時30分から
会 場  石川県輪島漆芸美術館 展示室 *要入館券
会期中、出品者による展示作品の解説を行います。皆さまのご参加をお待ちしております。

同時開催「輪島塗の歴史と文化」


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 ハンズ・オン!―輪島塗のわざ―
会  期  2018年12月14日(金)~2019年1月14日(月・祝)
      *年末休館 12月29日(土)~31日(月)
開館時間  午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
主  催  石川県輪島漆芸美術館
共  催  輪島塗技術保存会
後  援  石川県・輪島市・輪島漆器商工業協同組合
入 館 料   一  般 620円(510円)
      高大学生 310円(210円)
      小中学生 150円(100円)
会  場  石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2

 堅牢優美と称される輪島塗は1977年に国の重要無形文化財に指定され、輪島塗技術保存会がその保持団体として認定を受けています。本展覧会では、伝統の技を現在に伝える輪島塗技術保存会歴代会員の作品や20年以上にわたって実施してきた伝承者養成事業の研修成果作品を中心にご紹介します。また、会場では木地・沈金・蒔絵の工程見本など実際に触れることのできる資料を展示します。この機会に研ぎ澄まされた熟練の技をどうぞ肌で体感してください。

●展示解説
会期中毎日曜日、学芸員による解説を行います。
日 時 2018年12月16日・23日
    2019年1月6日・13日(いずれも日曜日)
    午後1時30分から
会 場 展示室1・2

同時開催「アジアの漆芸」「輪島塗の歴史と文化」

「アジアの漆芸」
 東アジアには、日本の漆文化と同じく樹液を塗装する文化があり、日用品の製作や装飾に利用されてきました。しかし、器物の形、色彩、成形方法や加飾技法などは国や地域による特徴があり、普段見慣れている日本の漆器とは大きく異なっています。本展覧会では、タイ、ミャンマー、中国、韓国等の特色あふれる漆芸品を国別に展示し、アジアに広がる樹液塗装文化をご紹介します。
      
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 第26回重要無形文化財保持団体秀作展 日本の伝統美と技の世界
会  期  2018年11月10日(土)~12月10日(月)
      *会期中無休
開館時間  午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
主  催  全国重要無形文化財保持団体協議会 ・全国重要無形文化財保持団体協議会輪島大会実行委員会
共  催  輪島市・輪島市教育委員会・輪島塗技術保存会
後  援  文化庁・石川県・石川県教育委員会
協  力  朝日新聞金沢総局・北陸中日新聞・北國新聞社・毎日新聞北陸総局・読売新聞北陸支社
      NHK金沢放送局・石川テレビ放送・テレビ金沢・北陸朝日放送・北陸放送
入 場 料   無料
会  場  石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2

 わが国には古くから優れた工芸技術が伝えられており、その芸術性及び歴史的価値は、世界から高い評価を得ています。本秀作展は、重要無形文化財保持団体14団体と関係22市町村によって構成される「全国重要無形文化財保持団体協議会」の総合的な作品展として、高度な工芸技術を作品展示並びに製作実演等を通して、広く一般に公開するものです。この機会に、ぜひ重要無形文化財の技と美の世界に触れ、本協議会の活動に対するご理解を深めていただきたいと存じます。

●関連事業
●展示解説 「輪島塗」
 日 時:11月22日(木)午後2時30分開始予定
●製作実演
「輪島塗」 ※輪島塗の工程の一部を体験することができます
 日 時:①11月22日(木)   午後1時~午後4時30分
     ②11月23日(金・祝) 午前9時~午後4時30分
「色鍋島」「伊勢型紙」
 日 時:11月23日(金・祝)午前9時~午後4時30分

●第4回漆文化セミナー
テーマ:「ウルシの植物学―ウルシ13000年の旅―」
講 師:鈴木三男氏(東北大学名誉教授)
日 時:11月18日(日)午後1時30分~午後3時
    *受講無料



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没後1周年追悼展「文化功労者 三谷吾一の世界 -時代を画す沈金加飾の探究者-」
会  期:2018年9月8日(土)~11月5日(月)*会期中無休
開館時間:9:00~17:00 *入館は16:30まで
主  催:石川県輪島漆芸美術館
後  援:石川県・輪島市・輪島漆器商工業協同組合
入 館 料 :一  般 620円(510円)、高大学生310(210)円 、小中学生150(100)円
     *( )内は20名以上の団体料金
会  場:石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2・4

 輪島市名誉市民・三谷吾一氏は2002年に日本芸術院会員に就任、2015年10月には文化功労者として顕彰され、長らく斯界の先達者として輪島塗を支え続けましたが、2017年7月、惜しまれつつ永眠されました。
 三谷氏は22歳の独立以来、独自の表現を飽くことなく追求し、エルジー粉やパール粉を用い、多彩な技法を駆使した幻想的かつ色彩豊かな世界を切り拓きます。その作風が評価され、輪島を代表する作家として足取りを確かなものにしてもなお、作品世界は年を追うごとに若々しく、明るく自由な彩りに満ちあふれたものへと変化を重ねました。
 本展覧会では、日本芸術院会員就任後の作品も交え、作品一筋に生き抜いた三谷氏の足跡を振り返ります。作品から流れるやわらかな旋律に耳を傾けていただければ幸いです。

関連事業
●石川県輪島漆芸美術館文化講座漆文化セミナー
 
第2回「伝統の本質を追求する―乾漆造形を通じて―」
 日 時:9月29日(土)午後1時30分~午後3時
 講 師:林 曉 氏(富山大学芸術文化学部教授)

 
第3回「文化功労者 三谷吾一氏の足跡を振り返る」
 日 時:10月28日(日)午後1時30分~午後3時
 講 師:三谷 慎 氏(彫刻作家)
    角 康二 氏(沈金作家・日展会員)
    細川英邦 氏(輪島市産業部漆器商工課漆器産業振興室次長)
 *いずれも予約不要・受講無料

●石川県輪島漆芸美術館 友の会主催コンサート
 「大西貴浩 美しき日本のうた」 10月7日(日)午後2時開演

●「いしかわ文化の日」特別無料開放

 10月21日(日)

●輪島市民文化祭「あいの風」協賛 特別無料開放
 11月3日(土・祝)~4日(日)

●文化功労者 三谷吾一氏「昇り龍」巴区町内会キリコ特別展示
 2009年、三谷氏は居住する巴区町内会のキリコの装飾を手掛けました。ナカフク・ナカドリと呼ばれる行燈の表面に「瑞雲鮮」の字を書きあらわし、裏面には2頭の昇り龍、松と日の出を勇壮に描いています。三谷氏の逝去から1年、住民の手によってキリコは再び組み上げられ、2018年8月23日の重蔵神社例大祭に繰り出しました。本展覧会の開催に合わせ、エントランスホールで特別展示いたします。



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  東京国立近代美術館工芸館移転連携事業「近代工芸のススメ」
会  期:2018年7月21日(土)~9月3日(月)*会期中無休
開館時間:9:00~17:00 *入館は16:30まで
主  催:輪島市・東京国立近代美術館
共  催:石川県
後  援:文化庁・NHK金沢放送局・テレビ金沢・北國新聞社
入 館 料 :一  般 620円(510円)、高大学生310(210)円 、小中学生150(100)円
     *( )内は20名以上の団体料金
会  場:石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2・3

東京国立近代美術館工芸館の石川県金沢市への移転に先立ち、近・現代の優れた工芸作品をより多くの方々にご覧いただきます。明治期から現代まで、漆芸を中心に陶磁、金工、木工、人形、ガラス、染織の多彩な作品を一堂に展示紹介する第一部、石川県にゆかりの漆芸作家を、当館の所蔵品も交えてご紹介する第二部の二部構成です。技法とともにわかりやすく解説することによって、幅広い世代に対し、工芸の楽しみ方をご提案します。

関連事業
●オープニング・ギャラリートーク
 
日時:7月21日(土)午前9時30分~
 講師:唐澤昌宏氏(東京国立近代美術館 工芸課長)
 会場:当館展示室 *要入館券


●講演会
 
演題:「日本の工芸の現在(いま)を考える」
 
日時:7月22日(日)午後1時30分~午後3時
 講師:唐澤昌宏氏(東京国立近代美術館 工芸課長)
 会場:当館講義室 *受講無料・予約不要


●石川県輪島漆芸美術館文化講座
 
第1回漆文化セミナー
 演題:「石川の工芸」
 日時:8月19日(日)午後1時30分~午後3時
 講師:谷口 出氏(石川県立美術館 学芸主幹兼課長)
 会場:当館講義室 *受講無料・予約不要


●ワークショップ 沈金箸色付体験(1膳 800円)
 
日時:7月28日(土)午後 1 時~午後4時
       29日(日)午前10時~午後1時
    8月18日(土)午後 1 時~午後4時
       19日(日)午前10時~午後1時


●職人による沈金・蒔絵の実演
 
日時:8月 2日(木)午前 9時~午後 5時
●同時開催「輪島塗の歴史と文化」
 中世以来の永い歴史を有する輪島塗は、18世紀以降、沈金・蒔絵の加飾技法を発達させ、用と美を兼ねそなえた漆器として基盤をかため、全国にその名を高めました。江戸時代から現代までの輪島塗を通じて、「堅牢優美」とうたわれてきた、その発展の歴史と文化をご紹介します。
会  場 石川県輪島漆芸美術館 展示室4


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企画展 
「漆芸の未来を拓く -生新の時2018-」

会  期:2018年5月19日(土)~7月16日(月・祝)*会期中無休
開館時間:9:00~17:00 *入館は16:30まで
主  催:石川県輪島漆芸美術館
協  力:金沢美術工芸大学・金沢学院大学・富山大学・東京藝術大学・京都市立芸術大学
     東北芸術工科大学・広島市立大学・沖縄県立芸術大学
後  援:石川県・輪島市・一般社団法人日本漆工協会
入 館 料 :一  般 620円(510円)*( )内は20名以上の団体料金
     大学生以下は入館無料
会  場:石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2・4

 大学や大学院で漆工芸を学び、今春卒業および修了した皆さんの漆芸作品を展示します。2008年度に始まり11回目を迎える本年は、金沢美術工芸大学、富山大学、東京藝術大学、京都市立芸術大学、東北芸術工科大学、広島市立大学、沖縄県立芸術大学の7大学から計34点を紹介します。個性豊かでみずみずしい若い世代の感性は、漆芸の世界に新風を吹き込んでいます。各大学の創造活動がうかがえる、またとない機会です。
 漆の里・輪島で新進気鋭の作品を紹介することは、漆文化の未来を考える上において大変有意義なことであり、様々な可能性を秘めた若い力あふれる作品の数々を鑑賞していただければ幸いです。

 企画展
「第23回 飛翔する輪島の漆芸作家たち -全国展入選作品-」
2018年2月24日(土)~5月14日(月)



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 輪島の漆芸作家たちは数々の公募展を舞台に活躍し、漆の里と呼ばれるこの地は日本の漆芸界を牽引する一大拠点となっています。本展のⅠ部では、2016(平成28)年度に開催された日展や日本伝統工芸展をはじめとする主な全国公募展に入選・特別出品を果たした作家の作品を、会派を越えて一堂に展示し、彼らの飛翔する姿をご紹介いたします。気鋭の作家たちが創り出す美と卓越した技を存分にご鑑賞ください。  また、Ⅱ部では「自然の美」をテーマとした多様な作品の数々をご覧いただけます。各作家が日常の風景の中から見出したそれぞれの自然美を、彼らの言葉と共に会場でご堪能ください。

  
   
石川県輪島漆芸美術館(いしかわけんわじましつげいびじゅつかん)
928-0063 石川県輪島市水守町四十苅(みともりまちしじゅうがり)11番地  Googleマップは→こちらをクリック
Tel.0768-22-9788 Fax.0768-22-9789 E-mail urushiart@ca1.wannet.jp