熱中症に気をつけよう

公開日 2019年06月19日

 いつでもどこでもだれでも条件次第で熱中症にかかる危険性があります!!

熱中症の正しい予防方法を知り、普段から気をつけることで防ぐことができます。

 

○6月~7月上旬

 初夏や梅雨明けなど、体が暑さに慣れていないのに、気温が急上昇するときは特に危険です!

無理せず少しずつ体を慣らしていきましょう。

○7月中旬~8月

 熱中症は、毎年この期間に多く発生します。気温が高い場合だけでなく、湿度が高い場合や、

風が弱い、日差しが強いなどの環境でも起こりやすくなりますので、注意が必要です。

○9月~10月

 7月中旬~8月に比べ、徐々に気温が低くなり、過ごしやすい日が増えてくるこの期間ですが、

油断は禁物です。真夏を過ぎても熱中症の危険性は充分考えられます。引き続き、熱中症対策を

心がけましょう。

 

※熱中症を予防する工夫

・涼しい服装

・日陰を利用

・日傘の使用や帽子の着用

・水分、塩分補給

 

問い合わせ先

輪島消防署 指導広報係

TEL(0768)22ー0327

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