輪島市地域包括支援センター

公開日 2021年06月17日

  地域包括支援センターとは

地域包括支援センターは総合相談、介護予防、自立支援や権利擁護などさまざまな面で高齢者の方の支援をしています。高齢者の生活に関する様々ことをご相談ください。安心して生活ができるよう、ご家族も一緒に考えていきましょう。

 

例えばこんなことでお困りではないですか?

・体が弱ってきて、ひとり暮らしが不安になってきた…

・できるだけ介護の状態になるのを防ぎたい!

・訪問販売の被害にあった…

・物忘れが増え、不安を感じる…

 

 

【地域包括支援センターの主な4つの機能】
機能 内容
総合相談

・介護保険のほか、医療や福祉などのご相談に応じます。在宅生活の不安、認知症の不安などもお話しください。

・ご本人だけでなく、ご家族の方やご近所の方も相談できます

・相談業務

・家族介護教室

介護予防

ケアマネジメント

身体機能の向上や栄養改善、生きがい活動などの介護予防を推進します。 ・介護予防体操(百歳体操、よっこいしょ運動、貯筋運動等)の推進
権利擁護 高齢者の方が安心して暮らせるよう、権利を守ります

・成年後見制度の紹介、手続きの支援

・虐待への対応

包括的・継続的

ケアマネジメント

暮らしやすい地域作りのため、さまざまな関係機関とのネットワークづくりを推進します。

・わじまケアネットの推進

・介護予防グループの育成・支援

総合相談 

【相談業務】
主任ケアマネージャー、社会福祉士、作業療法士、保健師が在籍しています。高齢者ご本人だけでなく、ご家族の方やご近所の方からの様々なご相談に応じ、必要な社会資源の紹介や、安心できる生活にむけて一緒に考えていきます。


相談窓口 平日の8:30~17:15
◆輪島市地域包括支援センター(ふれあい健康センター内)  23-1174
◆門前支所(門前総合支所内)  42-9918
◆東部支所(町野支所内)    32-1838

【家族介護教室】
介護者の皆さんの介護負担の軽減やストレス解消の場になるように、日頃の介護の悩みを話し合ったりする時間になるように、開催しております。
輪島、門前、町野地区で開催しています。開催予定をお問い合わせの上、お気軽にお越し下さい。

認知症に関する事業

【認知症初期集中支援チーム】
認知症が疑われる方や認知症の方およびその家族を、医療と福祉の専門職が訪問し、
認知症に関する情報提供を行い、かかりつけ医・専門医療機関と連携しながら、日常的な支援や受診に結びつくように支援します。

〈対象〉
40歳以上で自宅で生活しており、かつ認知症が疑われる方または認知症の方で、
以下のいずれかに当てはまる方
  ・認知症の診断を受けていない方
  ・継続的な医療サービスを受けていない方
  ・適切な介護サービスに結びついていない方
  ・介護サービスが中断している方
  ・医療サービス、介護サービスを受けているが認知症の行動・心理症状が強く、対応に困っている方

本人や家族、近隣住民の方、ケアマネジャー、かかりつけ医などの関係者からも相談を受け付けています。

地域包括支援センターまでご相談ください。
 

【認知症サポーター養成講座の開催】

◆認知症サポーターとは
何か特別なことをする人ではありません。認知症を正しく理解し、そっと見守る、できる範囲の手助けをする応援者です。
地域に、認知症について理解してくださる方がいることで、認知症の方はもちろん、その家族も安心して暮らしていけます。

◆講座の内容
・60~90分
・認知症ってこんな病気
・認知症の方に接するときの心構え 等

大人はもちろん、子ども向け講座もあります

◆講座をうけたい!
ご希望の開催場所に講師を無料で派遣していますので、お気軽にお問合せください
(最低 3名から開催できます)
対象:商店街、店舗、職場、自治会、老人会、婦人会、友達同士、スポーツクラブ…など

認知症サポーター養成講座チラシ[PDF:357KB]

【かえらんけネットワーク】

認知症高齢者等が徘徊等により行方不明となった際の早期発見に向けて、関係機関で効率的な情報共有を行う体制を構築します。

また、徘徊の可能性がある高齢者のご家族に対し、ネットワーク体制の説明や、事前の必要情報登録などをお勧めしています。

事前登録を行うことで、行方不明時の早期発見に役立てたり、保護された際に自分で氏名連絡先がいえなくても迅速に身元確認ができます。

かえらんけネットワーク概要図[PDF:315KB]


【認知症徘徊声掛け訓練】

より多くの方に認知症を正しく理解してもらい、認知症の方を地域で支えていくという意識を高める目的で、市内各地区にて開催しています。
事前の講習会を実施したうえで、徘徊する高齢者(モデル)に対して地域の方が声掛けを実践します。

 

介護予防ケアマネジメント 

【介護予防体操(百歳体操、よっこいしょ運動、貯筋運動等)の推進】


◆百歳体操

〈どんな体操?〉
週に1回、公民館・集会所・民家等に集まって行います。椅子に座りながら、ゆっくりと行う体操です。筋力がつき、転びにくい体づくりに効果があります。


〈やってみたい!〉
市内各地区で30以上のグループが活動しており、お近くのグループに参加することができます。
また、おおむね65歳以上の仲間を3人集め、会場・椅子・テレビ・DVDプレーヤーの準備ができれば、新たなグループとして活動を始められます。まずは地域包括支援センターが開催する、「百歳体操育成講座」を受けていただく必要があるため、一度ご連絡ください。

◆貯筋運動


<どんな体操?>

特に脚の筋力を維持するために、自宅で取り組む体操です。

体操メニューは5種類あり、立位でも座位でも行えます。

<やってみたい!>
地域包括支援センターで、貯筋運動の冊子を配布しています。お気軽にお声掛けください。

◆よっこいしょ運動
 <どんな運動?>

   自宅でとても簡単にできる、元気な足腰を保つための運動です。

<やってみたい!>
地域包括支援センターで、よっこいしょ運動の資料を配布しています。お気軽にお声掛けください。

 

【介護予防・認知症予防に関するアンケートの実施】

市内高齢者の皆様の実情やニーズを把握し、事業推進に活用する目的でアンケートを実施しました。

アンケート集計結果を公開いたします。

実施時期:H29年11月

対象者 :市内在住の65~84歳の方より無作為抽出

配布数・回収数:3400件に配布、有効回収数1849件(54.4%)

介護予防認知症予防アンケート報告書[PDF:3MB]

 

権利擁護業務

【成年後見制度の手続き支援】

自分ひとりで契約などの判断をすることが不安だ、お金の管理で困っている、認知症状等により判断能力が低下した場合などには、成年後見制度の利用がひとつの方法です。高齢者の権利を守る制度について説明や利用支援を行います。

【高齢者虐待の防止】

高齢者虐待防止の中心的な窓口としてい、虐待の早期発見、把握に努め、他の機関と連携して高齢者のみなさんをお守りします。
本人・家族からの相談だけでなく、ご近所の方や介護福祉業務に従事する方からの相談も応じていますので、気なる方がいる場合はご相談ください。

地図

輪島市地域包括支援センター

お問い合わせ

健康福祉部 福祉課 地域包括支援センター
TEL:0768-23-1174

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