(平成18年2月1日規則第194号)
改正
平成20年3月26日規則第7号
平成21年3月31日規則第29号
平成28年6月27日規則第52号
(趣旨)
(服制)
(施行期日)
(経過措置)
別表(第2条関係)
品種区分摘要
男性
女性暗い濃紺
き章男性金色金属製消防団き章をモール製金色桜で抱擁する。
台地は、黒とする。
女性銀色金属製消防団き章をモール製銀色桜で抱擁する。
台地は暗い濃紺とする。
製式男性円形とし、黒色の前ひさし及びあごひもをつける。
あごひもの両端は、帽の両側において消防団き章をつけた金色ボタン各1個でとめる。
女性円形つば型とし、帽のまわりに暗い濃紺又はその類似色のリボンを巻くものとする。
周章男性については、帽の腰まわりには、幅30ミリメートルの黒色ななこ織をつける。
副分団長以上の場合には、平しま織金線をつける。
夏帽濃紺又はその類似色とする。
き章男性帽と同様とする。
ただし、台地は、濃紺とする。
女性帽と同様とする。
ただし、台地は、濃紺又はその類似色とする。
製式男性円形とし、濃紺又はその類似色の前ひさし及びあごひもをつける。
あごひもの両端は、帽の両側において消防団き章をつけた金色ボタン各1個でとめる。天井の両側にはと目をつけ、通風口とする。
腰は、藤づるあみとし、すべり革には、所要の通風口をつける。
天井の内側には、汚損よけをつける。
形状及び寸法は、帽と同様とする。
女性帽と同様とする。
周章帽の腰まわりには、幅30ミリメートルの濃紺又はその類似色のななこ織をつける。
副分団長以上の場合には、平しま織金線をつける。
形状及び寸法は、帽と同様とする。
活動帽地質鮮やかな藍色の合成繊維の織物とする。
き章金色合成繊維の織物製消防団き章とする。
台地は、藍色とする。
製式前ひさしは、地質と同様とする。
安全帽地質強化合成樹脂又は堅ろうな材質とする。
き章活動帽と同様とする。
円形とし、内部に頭部の振動を防ぐ装置をつける。
製式あごひもは、合成繊維とする。
周章帽の腰まわりには、1条から3条までの赤色の反射線をつける。
甲種製式帽と同様とする。
前面男性折りえり
消防団き章をつけた金色ボタンを1行につける。
女性折りえり
消防団き章をつけた銀色ボタンを1行につける。
形状は、打合せを右上前とするほかは、男性と同様とする。
後面男性すその中央を裂く。
女性両側脇線のすそを裂く。
そで章男性表半面に1条から3条までの金色しま織線をまとう。
女性表半面に1条から3条までの銀色しま織線をまとう。
乙種黒又は紺
製式はっぴ式とし、寸法は、おおむね次のとおりとする。
丈約 850ミリメートル 肩幅約290ミリメートル
行約 600ミリメートル 後幅約273ミリメートル
そで丈約 390ミリメートル 前幅約200ミリメートル
そで口約 360ミリメートル えり幅約60ミリメートル
腰の周囲には、約45ミリ幅の白色平線2条を染出す。
白色平線の間隔は、約30ミリメートルとする。
背章径約300ミリメートル幅15ミリメートルの白色円形線を染出し、その中央に白字の楷書で分団名を染出す。
幅40ミリメートルの帯は、衣と同色のもので取りはずしのできるものとする。
えり章甲種衣又は夏上衣は、剣えりとする。
乙種衣は、左えりに消防団名、右えりに職名を白字の楷書で染出す。
下衣帽と同様とする。
製式男性長ズボンとする。
両脇縫目に幅15ミリメートルの黒色ななこ織の側章をつける。
女性長ズボン、スカート又はキュロットスカートとする。
夏上衣淡青
製式男性シャツカラーの長そで又は半そでとする。
淡青又はその類似色のボタンを1行につける。
女性打合せを右上前とするほかは、男性と同様とする。
夏下衣夏帽と同様とする。
製式下衣と同様にする。
活動上衣活動帽と同様とし、胸囲及びそでにオレンジ色を配する。
製式長そでとし、ファスナーをつける。
用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電・静電防止等の機能性に配慮する。
左右両肩に肩章をつける。
活動ズボン活動帽と同様とし、ポケット(図中網掛け部分)にオレンジ色を配する。
製式長ズボンとし、オレンジ色のベルトを用いる。
用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電・静電防止等の機能性に配慮する。
防火衣地質銀色の耐熱性防水布とする。
製式折りえりラグランそで式バンドつきとする。
肩及びその前後に耐衝撃材を入れ、上前は、5個のフックとし、ポケットは、左右側腹部に各1個をつけ、ふたをつける。
 黒色の短靴又は半長靴とする。ただし、防火用は、銀色又は黒色のゴム製長靴(踏抜き防止板を挿入する。)とする。
階級章階級甲種乙種
団長長さ45ミリメートル、幅30ミリメートルの黒色の台地とし、上下両縁に3ミリメートルの金色平織線、中央に18ミリメートルの金色平織線及び径12ミリメートルの金色消防団き章3箇をつけ、甲種衣又は夏上衣の右胸部につける。肩上を中心として前後にまたぎ、首部背縫から両袖の端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を、更に下方へ幅24ミリメートルの赤色平線2条を後に染出す。赤色平線の両辺は、すべて3ミリメートル幅の白色平線を染出す。白色平線の間幅は、約15ミリメートルとする。
副団長金色消防団き章2箇をつける。他は、上記に同じ。上記に同じ。
分団長幅6ミリメートルの金色平織線2条及び径12ミリメートルの金色消防団き章3箇をつける。他は、上記に同じ。肩上を中心として前後にまたぎ、首部背縫から両袖の端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を、更に下方へ幅24ミリメートルの赤色平線1条を染出す。赤色平線の両辺は、3ミリメートル幅の白色平線を染出す。
副分団長金色消防団き章2箇をつける。他は、上記に同じ。上記に同じ。
部長金色消防団き章1箇をつける。他は、上記に同じ。上記に同じ。
班長幅3ミリメートルの金色平織線2条及び径12ミリメートルの金色消防団き章3箇をつける。他は、上記に同じ。上記に同じ。
団員金色消防団き章2箇をつける。他は、上記に同じ。肩上を中心として前後にまたぎ、首部背縫から両袖の端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を染出す。赤色平線の両辺は、3ミリメートル幅の白色平線を染出す。
備考