公開日 2026年06月22日
第76回“社会を明るくする運動”内閣総理大臣メッセージ - YouTube
法務省:第76回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~
社会を明るくする運動(以後「社明運動」) とは・・・
すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な活動です。
この社明運動は今年で第76回目という長い歴史があります。毎年7月に、法務省が主唱し、全国各地で国や地方公共団体、民間と協力し、各地区の保護司会が取り組んでいます。
「更生保護」とは
犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支援する取り組みです。孤独・孤立や生活不安などの生きづらさを抱えながらも立ち直ろうとする人を、再び犯罪や非行の道に行かないよう、その立ち直りを支えることです。
運動月間の活動紹介 (輪島地区)
・社会を明るくする運動作文コンテスト開催
小中学生の皆さん、応募待ってます!!
・市民の皆さんに向けての街頭広報活動
見かけたら声をかけてね!
・市内の小中学校で研修会 一緒に考えよう!
昨年は門前を会場に開催しました。
今年度は・・・・・
保護司ってなあに?
法務大臣が委嘱する更生保護の仕事に取り組む民間のボランティアです。犯罪や過ちから立ち直ろうとする人に寄り添い、地域で支えたり、犯罪のない社会となるよう、犯罪予防のための啓発運動などを行っています。
安全安心な地域社会となるよう、様々な取り組みに努めています。
保護司って何人いるの?
全国で約46,000人くらいです。能登では輪島鳳珠珠洲保護区(輪島市・珠洲市・能登町・穴水町)として、約50名が年間を通して更生保護について研修したり、犯罪予防活動等の取り組みをしています。
輪島地区としての活動もたくさんあります。


