公開日 2026年09月01日
新たな総合計画の策定
本市では、平成29年度から令和8年度までを期間とする第2次輪島市総合計画に基づき、まちづくりを進めてきました。しかし、この間、能登半島地震や奥能登豪雨からの復興、デジタル化の急進、多様化する市民ニーズなど、本市を取り巻く環境は劇的に変化しています。
現行計画が終期を迎えるにあたり、これまでの歩みを検証しつつ、新たな局面に対応したまちづくりの指針として新たな総合計画を策定します。
基本的方針
計画の位置付け
新たな総合計画は、輪島市自治基本条例の規定に基づき、本市の行政運営を総合的かつ計画的に進めるための最上位計画として策定します。本市のあらゆる個別計画の指針となり、市長の施政方針や将来ビジョンを具体化する最高位の規範となります。
計画の構成
現行計画の施策体系を継承し、基本構想と基本計画により構成します。
- 基本構想 まちづくりの基本理念や将来像及びまちづくりに取り組む基本的な考えを示すもの
- 基本計画 基本構想を実現していくための施策を体系的かつ具体的に示すもの
計画の期間
- 基本構想 令和9年度から令和16年度までの8年間
- 基本計画(前期) 令和9年度から令和12年度までの4年間
- 基本計画(後期) 令和13年度から令和16年度までの4年間
策定に係る取組
輪島市総合計画審議会
輪島市総合計画審議会
計画の策定にあたり、各種団体の代表者や公募委員で構成される輪島市総合計画審議会を設置し、皆様の幅広い視点からご審議いただくこととしております。
