病院概要

沿革

 


 輪島病院は、昭和18年3月、輪島町を中心とする 大屋村、河原田村、鵠巣村、三井村、西保村、南志見村の鳳至郡輪島郷7ヵ町村により 病院建設促進協議会を結成し、その実現に努めた結果、 「日本医療団輪島病院」として現在の河井町に創立を決定した。 同年4月に関係住民約3万人の勤労奉仕を得て整地に着手した。
 

 

病院年表
 
昭和19年 12月 本館兼診療棟竣工
昭和20年 2月6日 診療開始(「日本医療団輪島病院」)
昭和20年 12月 病棟・看護婦宿舎等竣工(一般病床50床)
昭和21年 10月 西保診療所開設
昭和24年 4月 日本医療団より輪島郷病院組合へ経営移管、「輪島郷総合病院」となる
昭和29年 7月 「輪島病院」と改称
昭和29年 10月 結核病棟(20床)竣工
昭和30年 5月 舳倉診療所開設
昭和34年 10月 「輪島市国民健康保険輪島病院」と改称
昭和35年 3月 伝染病棟竣工(一般58床、結核52床、伝病20床)
昭和36年 11月 本館全焼
昭和37年 2月 舳倉診療所竣工(再開)
昭和39年 4月 救急病院指定
昭和39年 5月 本館竣工(一般90床、結核40床、伝病20床)
昭和48年 10月 救急医療センター及び管理棟新築、結核病棟改築、各竣工
(一般162床、結核35床、伝病20床)
昭和50年 1月 県立第二老人病棟併設竣工(一般212床、結核35床、伝病20床)
昭和51年 2月 舳倉診療所へ医師派遣(常勤:吉田 辰雄)
昭和53年 5月 総合病院指定
昭和54年 10月 自治医大卒医師による舳倉診療開始
昭和55年 3月 透析棟竣工、CT設置
昭和56年 1月 特1類看護承認
昭和57年 4月 へき地総合診療開始
平成元年 3月 結核病棟改築竣工(一般212床、結核8床、伝病8床)
平成2年 11月 特2類看護承認
平成5年 10月 MRI設置
平成7年 4月 「市立輪島病院」と改称
平成7年 7月 新輪島病院建設工事着手
平成8年 1月 病床数変更(一般194床、結核8床、伝病8床)
平成8年 12月 新看護基準承認
平成8年 12月 へき地医療支援病院指定(現:へき地医療拠点病院)
平成9年 1月 新病院竣工(一般200床、伝病4床)
平成9年 2月 災害拠点病院指定
平成9年 3月24日 新病院開業(3月21日入院患者移送)
平成11年 4月 病床減(一般195床、感染症4床(伝病変更))
平成15年 3月 南志見診療所開設
平成15年 4月 病床変更(一般146床、療養49床、感染症4床)
平成15年 12月 日本医療機能評価機構一般病院種別A認定(平成20年12月まで)
平成16年 5月 院外処方開始
平成16年 8月 日本静脈経腸栄養学会・NST稼働施設認定
平成18年 2月 輪島市・門前町合併により新病院
平成19年 3月25日 能登半島地震
平成20年 1月 CT装置マルチスライス設置
平成20年 3月 MRI装置1.5テスラ設置
平成20年 8月 赤ちゃんにやさしい病院(BFH)認定
平成21年 4月 DPC対象病院
平成22年 5月 敷地内全面禁煙 (31日世界禁煙デー)
平成22年 6月 禁煙外来開設
平成24年 1月 電子カルテ稼働
平成24年 4月 南志見診療所移転
平成25年 3月 DMAT指定病院
平成25年 3月 へき地医療研修センター(研修棟・医師住宅)竣工
平成25年 3月 院内保育所「ひまわり」竣工
平成25年 4月 院内保育、病後児保育開始
平成25年 4月 七浦診療所診療開始(移転・開設)※国民健康保険特別会計より移管
平成25年 6月 助産師外来開始
平成26年 1月 通所リハビリテーション開始
平成27年 1月 日本医療機能評価機構認定
平成28年 4月 病児保育室設置(3階東病棟)
平成28年 4月 病床変更(一般147床、療養48床、感染症4床)
平成28年 10月 地域包括ケア病棟設置(一般96床、地域包括51床、療養48床、感染症4床)